
都心一等地で格安バーチャルオフィスと言えばDMMバーチャルオフィスです。もし、格安バーチャルオフィスを検討している場合は、月額660円で一等地オフィスの住所が借りれるDMMバーチャルオフィスがおすすめです。
DMMバーチャルオフィスの魅力について解説します。
DMMバーチャルオフィスの良い口コミ・評判
口コミ・評判サイトのみん評、cheeese、Google口コミからDMMバーチャルオフィスを利用中・利用していた方の口コミがありましたので、ご紹介します。
独立して友人の事務所に間借りさせてもらい、事業を立ち上げる予定だったのですが、急遽こちらのサービスに乗り換えました。間借りとはいえ引っ越しを繰り返すと迷惑も費用もかかります。このサービスを利用しながら、まずは実家で事業を立上げて、軌道に乗せたいと思います。サービス自体にはまったく不満がありません。費用も安く利用時間の制限もないので、大変便利です。ただし、AI秘書自動応答サービスはもう少しバージョンアップが必要ではないかと思います。とはいえ、進歩した留守電だと思えば不満はありません。

起業して軌道にのるまでは色々な費用が発生するため、立ち上げ時は格安のバーチャルオフィスがおすすめですね。格安だからと対応品質が落ちるわけでもないため、コストパフォーマンスが良いバーチャルオフィスと言えます。
個人事業主として働いていますが、取引先に自宅の住所を知られるのを防止するために利用しています。他のバーチャルオフィスでは最低料金プランの場合は郵便転送が不可のケースが多いため、別途転送費用がかかるものの郵便受付もしているこちらを選びました。オプションサービスも豊富なことや、DMMというメジャー企業が運営しているという安心感もここを選んだ理由です。申し込みから3日程度で利用可能になり、手続きも簡単でした。プランの関係上、東京は渋谷区の住所のみですが、特にこだわりもないので、今後も利用を継続するつもりです。
引用元:格安なのに安心(みん評)

4500万人の会員数を誇るDMMが運営するため信頼性は抜群です。また、月額660円で郵送物転送ができるバーチャルオフィスはほぼ無いため、コストパフォーマンスが良いバーチャルオフィスと言えます。
初めて個人事業主として活動する際、バーチャルオフィスの利用を迷っていましたが、価格もリーズナブルでありながら、銀座や渋谷の住所が登記に使える点は大きな魅力です。使い勝手も良く、必要な時に必要なサポートを受けられるので、一人で事業を進める人にはぴったりだと思います。個人的には、バーチャルオフィスを利用することで、専用のオフィスを借りるよりも経費を抑えながら、プロフェッショナルな印象を保つことができました。何より、他のユーザーの口コミを見ることで、安心して選ぶことができました。
引用元:便利でリーズナブル(みん評)

口コミ件数は少ないですが、書かれている方のほぼすべてが良い内容の口コミが多いです。月額660円で都心一等地の住所がレンタルでき、郵送物転送があるのはかなり魅力的だと感じます。
DMMバーチャルオフィスの悪い口コミ・評判
良い評判・口コミが目立つDMMバーチャルオフィスですが、悪いレビューについても紹介します。
自動更新に失敗したのですが、年間使用料は全く返してもらえませんでした。
システムの関係上一円たりとも返金できないとの一点張りで、全く融通が効かず、とんでもない会社だと思います。もちろん2度と使いません!!!
引用元:Google口コミ

利用者さまの管理不足と言えば、そうなりますが、おそらく、会社立ち上げで色々なところで費用が発生し、資金面も苦しいと思います。ここで、対応してくれると嬉しいですね。私ならファンになり継続して利用または、良い口コミを書きますね。
DMMバーチャルオフィスとは
引用元:DMMバーチャルオフィス
DMMバーチャルオフィスを運営するのは4500万人の会員数を誇るDMMです。一度は聞いたことがある、または既にDMM会員となり何かのサービスを利用されているのかもしれません。次はDMMについて深堀していきます。
合同会社DMM.comとは
DMMバーチャルオフィスを運営するのは、DMMサービス事業を統括する合同会社DMM.comです。社員数は2000名を超え、売上は3000億円を超える大企業です。提供するサービスには、「領域とわず、何でもやる」と書かれているように、色々な事をされています。
アニメ、オンラインサロン、水族館、サブスク配信、サッカークラブ運営、ゲーム、Eコマース、農業など16領域60事業以上。
その中の一つにDMMバーチャルオフィスがあります。
お申込み数12000ユーザー、満足度は97%、全国各地に拠点展開。これだけの実績や拠点を格安で展開できるのは、運営元がDMMだからと言えるでしょう。
拠点

引用元:DMMバーチャルオフィス
東京のみに展開するバーチャルオフィス企業が多い中、DMMバーチャルオフィスは数は少ないものの全国展開をしています。
北海道から九州までオフィスを展開しています。会議室やレンタルスペースが利用できるのは横浜・名古屋のみとなります。※レンタルスペース名古屋のみ。
プラン・料金
引用元:DMMバーチャルオフィス
プランは上記の通りです。とてもシンプルなプランですが、拠点によっては利用できないプランがあるため注意が必要です。ミニマムプランで言えば、銀座オフィスは利用不可となります。
リーズナブルな価格で一等地の住所が借りれHPや名刺に載せることができて、お客様の信頼も得やすくなりました。他社さんには無いサービスも魅力の1つです。
引用元:Google口コミ
DMMバーチャルオフィスの特徴・契約するメリット
お申込み数12000ユーザー、満足度は97%という圧倒的な実績のDMMバーチャルオフィスですが、契約するメリットはあるのでしょうか。検討中の方が利用するメリットについて解説します。
業界最安値
月額660円で都心一等地の住所をレンタルでき、かつ郵送物転送がサービスに含まれるのは、他バーチャルオフィスでは見かけません。格安で住所レンタルと郵送物転送を求めている場合は、DMMバーチャルオフィスがおすすめです。
スタッフ常駐による安心感
オフィスにスタッフがいないバーチャルオフィス企業が多い中DMMバーチャルオフィスはスタッフが常駐して、緊急時でもサポートが受けれる体制を整えています。
会議室、レンタルスペースが利用できる
貸会議室は横浜店と名古屋に設置してあります。名古屋に関しては会議室の他にレンタルスペースが設置してあるので利用できます。
・横浜オフィス
引用元:DMMバーチャルオフィス
・名古屋オフィス
引用元:DMMバーチャルオフィス
郵便物をスマホで管理できる
オフィスに郵送されると会員サイト上にて写真付きでお知らせが届くため安心です。スケジュールは以下の通りです。
引用元:DMMバーチャルオフィス
引用元:DMMバーチャルオフィス
豊富な提携企業
会社運営・事業運営に必要な外部サービスを割引料金/特典付きでお得に利用できます。
引用元:DMMバーチャルオフィス
固定電話セットプラン
※オプションで追加申し込みが必要。
ビジネス利用で携帯電の「090」「080」が問い合わせ先として表示されていたらお客様は安心して問い合わせできると思いますか。おそらく、「03」「06」などの固定電話の問い合わせ先を記載している方が、企業としての信用度は上がると思います。
お申し込みいただいたお客様には、お客様専用の固定電話番号を付与します。
渋谷・銀座:03/横浜:045/大阪梅田:06/名古屋:052/福岡天神:092
付与した固定電話番号にかかってきた電話は、24時間お客様の携帯電話へ自動転送します。
DMMバーチャルオフィスを契約するデメリット
大手企業DMMが運営するバーチャルオフィスですが、デメリットもあります。
とびぬけて良いサービスが無く平均的
あくまでも筆者の意見ではありますが、他バーチャルオフィスと比較して、痒い所に手が届くようなサービスがなく、平均的なサービス内容です。
例えば、業界最安値ではありますが、ネットショップ運営者であれば「住所レンタル」「郵便物転送」「電話内容転送」まで欲しいところですが、「住所レンタル」「郵便物転送」のみとなっている。また、全国展開しているが、設置している県が少なく、全国64か所運営しているバーチャルオフィスと比較して見劣りします。
DMMバーチャルオフィスがおすすめな人
業界最安値で必要最低限のサービスの利用を望む方
住所レンタル、郵便物転送を最安値で求めている方にとってはDMMバーチャルオフィスはおすすめです。
手続きは簡単。費用も安い。付帯サービスも充実している。類似サービスは多いが、DMMバーチャルオフィスを選んで間違いはないと思う。
契約後にもやたらと広告が出てくるのが少し鬱陶しいが。笑
引用元:Google口コミ
倒産危機の少ない老舗企業を活用
大企業DMMが運営しているバーチャルオフィスです。競合に勝つため、安くしている創業間もないバーチャルオフィスとは違います。圧倒的な信頼性が高く、安心して住所レンタルを含めたサービスを利用ができるでしょう。
大企業が運営していて、安心して契約可能。審査もスピーディーで法人登記する予定の利用でしたが助かりました。
引用元:Google口コミ
法人オフィスとして利用しております。
契約までの手続きをスムーズにおこなうことができました。サポートサービスも充実しております。
引用元:Google口コミ
素晴らしいバーチャルオフィスです。大手会社運営のバーチャルオフィスなので安心感があります。
引用元:Google口コミ
DMMバーチャルオフィスがおすすめできない人
求めいてるサービスが確立している方
例えば、ネットショップ運営者であれば「住所レンタル」「郵便物転送」以外にもお客様からの電話による問い合わせも考えられるため「電話内容の転送」サービスがあると個人の携帯に問い合わせが来ることなくスムーズに対応できます。
また、会議が多く会議室の利用を目的としている場合は、会議室の多いバーチャルオフィスがおすすめです。
このように住所レンタルや郵便物転送の基本サービス以外に求めているサービスが確立している方は別のバーチャルオフィスがおすすめです。
ネットショップ運営者は、NAWABARIがおすすめ。
会議室を求めている方は、ワンストップビジネスセンターがおすすめ。
DMMバーチャルオフィスを借りる手順と手続き
本人確認用の書類を準備
ご契約者さまの身分証明書2つ。必ず1点は顔写真入りのものを提出する。
- 運転免許証(表裏)
- パスポート(顔写真ページと現住所記載ページ)
- 健康保険証(表裏)
- マイナンバーカード(表のみ)
- 住民票のうつし
必ず提出するもの。必ず1点は顔写真入りのものを提出する。
【1】履歴事項証明書(3ヶ月以内のもの)
【2】代表者様身分証明書2つ
- 運転免許証(表裏)
- パスポート(顔写真ページと現住所記載ページ)
- 健康保険証(表裏)
- マイナンバーカード(表のみ)
- 住民票のうつし
利用開始までの手順
引用元:DMMバーチャルオフィス
公式サイトからの申込み方法
公式サイトへアクセスしサイト右上の「お申し込み」をクリック
引用元:DMMバーチャルオフィス
お申込みの方は「お申込み」をクリックしてください。
ご利用区分を選択
引用元:DMMバーチャルオフィス
必要事項を記入してください。
引用元:DMMバーチャルオフィス
問題がなければ「次へ」をクリック。
次ページに移り、申込みプラン、場所を選択してください。
引用元:DMMバーチャルオフィス
引用元:DMMバーチャルオフィス
問題が無ければ、お申込みをクリックして完了です。
その後、発行されたログイン情報で会員サイトにアクセスし必要書類のアップロード等を行ってください。
DMMバーチャルオフィスでよくある質問
申込みから正式契約までどのくらい期間がかかりますか。最短、平均期間を教えていただけると幸いです。
ご契約までの流れは下記の通りとなっております。
▼ご契約までの流れ

Step3の審査に平均3営業日程いただいておりますので、審査完了後すぐに初回決済を行っていただければ、4、5日程でご契約を開始していただけます。
契約期間は、月単体でしょうか。それとも年契約になりますでしょうか。
「ベーシックプラン」は単月・半年・年間の3つの期間をご用意しておりますが、「ミニマムプラン」と「ライトプラン」は年間契約のみのご用意となります。
▼料金プラン

愛知に住んでいますが、名古屋オフィスを契約した場合、別店舗に設置している会議室の利用は可能でしょうか。
可能でございます。会員サイト上からご予約いただけますので、ご活用いただけますと幸いです。
【まとめ】DMMバーチャルオフィスの口コミ・評判
DMMバーチャルオフィスのメリット・デメリットでも解説しましたが、初めて利用する方にとって最適なバーチャルオフィスと感じます。
- 業界最安値
- スタッフ常駐による安心感
- 会議室、レンタルスペースが利用できる
- 郵便物をスマホで管理できる
- 豊富な提携企業
- 固定電話セットプラン
上記の項目が上位ニーズの場合はDMMバーチャルオフィスはおすすめです。詳細は下記からご確認ください。


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