
格安バーチャルオフィスに注目が集まっていますが、安かろう悪かろうで別のバーチャルオフィスに切り替えた方もいらっしゃいます。
今回おすすめするのは、提携企業が豊富で起業支援などの手厚いサポートが有名なワンストップビジネスセンターのバーチャルオフィスです。
創業16周、利用数は20000件以上、老舗バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンターについて解説します。
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の良い口コミ・評判
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の悪い口コミ・評判
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)とは
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の特徴・契約するメリット
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)を契約するデメリット
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)がおすすめな人
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)がおすすめできない人
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)を借りる手順と手続き
- ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)でよくある質問
- 【まとめ】ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の口コミ・評判
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の良い口コミ・評判
みん評からワンストップビジネスセンターを利用中・利用していた方の口コミがありましたので、ご紹介します。
青山の住所で利用させてもらっています。以前もう少し安めの別のバーチャルオフィスを利用しておりましたが、移転して正解でした。格段にこちらの方がいいです。やはり安かろう、悪かろうなのかなと思います。スタッフの方も感じがよく、郵便物の管理もしっかりされてそうですし、安心して使わせてもらっています
引用元:立地が最高です!(みん評)

住所レンタルのみであれば、格安バーチャルオフィスでも良いでしょう。しかし、起業してこれから成長していくためには手厚いサポートで良い環境のワンストップビジネスセンターがおすすめですね。
ワンストップビジネスセンターの電話代行サービスを4年以上利用していますが、その迅速で的確な対応に感心しています。例えば、従業員の名前を事前に申請し忘れても、ワンストップビジネスセンターは従業員宛の連絡であることを電話で察知し、その内容をメールで報告してくれます。
また、営業電話の可能性が高い場合は、その旨をメールへ明記して知らせてくれることもあります。
このため、ワンストップビジネスセンターからの着信報告メールを確認する際に、それが無視してよい営業電話か、折り返しが必要な重要な電話かをすぐに判断することができます。
このような機転の利く対応をしていただけるので、非常に助かっています。

全ての従業員が痒い所に手が届くのような素晴らしい対応であれば、すごいですね。
海外在住者ですが、日本で使える一等地の住所が欲しく、ワンストップビジネスセンターさんを利用しました。登録して半年程経ちましたが、今のところ特に不満に感じる点はなくとても満足しています。
あまり積極的に告知されていないみたいですが、法人印鑑の申込サービスや商標登録サービス、日程調整ツールが暫く無料で使えたり、会員限定特典で色々な会社のサービスがお得に受けられたりします。
ここの経営者の人達ともリアルなイベントでお会いしましたが、皆さん人柄がよく誠実で、信頼できる方だなと感じました。

ワンストップビジネスセンターには提携企業のサービスを割引料金/特典付きでお得に利用できるのが最大のメリットですよね。
法人登記用の住所が安く取得できるのでワンストップビジネスセンターを利用しています。打ち合わせがあるときは時間制の貸し会議室が利用できるので便利です。4~6人くらいまでと小さな会議室ですが、個室だし、フリードリンクもついていて清潔感があるので、よく活用しています。
引用元:個室の会議室が便利!(みん評)

貸会議室の多さはワンストップビジネスセンターの最大の特徴ですよね。会議室の利用を考えている場合は、おすすめです。
「内覧」と「説明」を受けました。感じの良いスタッフさんでした。外資レンタルオフィスのような豪華さはないものの、訪ねた拠点は「立地」も「ビルのグレード」も問題なく、価格帯も自分で選べます。
堅実経営という印象がしました。なかなか印象が良かったものの、他にも幾つか内覧して比較してみようと思います。例え住所だけ借りるバーチャルオフィスであっても、【内覧】は大事です。必ず実際に行って【内覧】しましょう!
「リニューアル工事中」とかなんとか理由をつけて【内覧】を拒むような運営会社は絶対に選ばないようにしましょう!特に法人登記をする人、法人口座を開設する人、公的な支援金などを受けたい人は、銀行や行政の担当者、お得意様が様子を見にくる場合がありえます。
もしも内部が廃墟化したオンボロなビルであったら、信用してもらえません。見に来られたらまずいと運営者自身が思っているようなビルでバーチャルを運営している会社がありますので、選ばないように気を付けたいものです。
引用元:他社とも比較(みん評)

ワンストップビジネスセンターは内見予約があります。現地に行って確認する方法とオンラインで確認する方法(店舗)があるので、気になる場合は内見予約をすると良いでしょう。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の悪い口コミ・評判
良い点に回答いただいた方から気になる点についてもお伺いしました。
法人契約で「○○社内A,B,C」の郵便物は受け取ってもらえるのですか?
とお問い合わせをして回答が屋号が先に付いていれば大丈夫との連絡が返ってきました。ところが非常に手間のかかる申し込みをした後、何ヶ月分かのお支払いを済ませた後全く違う話になって非常に迷惑しかしていません。
郵便物が転送で届いて郵便物に転居のラベルが貼っている場合受け取らないって言い出しました。その様な対応だと事務所閉鎖で住所を利用する際に顧客とかにお伝えしていなくて旧事務所宛てのA,B,Cに届いた郵便物は返送になるって事ですよね。
こちらでは「郵便物」の定義が転送ラベルの貼っている郵便物は郵便物とは言わないみたいです。こちらの口コミサイトには、悪い評価が無いのが非常に残念です。マイナス100を付けても治らないですよね。

事前確認をされての対応なので辛い内容ですね。こちらの内容を踏まえ、申しもみ前は念入りに確認がトラブル回避には必要です。
レンタルオフィスはいいですが、管理人がいい加減で腹が立ちます。例えば約束の3分でも早く部屋に入ると「掃除が終わってない」と怒られたり、(3分前に掃除をすまけとけ!)、2分でも出るのが遅いと「報告する!」と怒られます。
そのくせ、私が料金を払っている時間に、前の人がいつまでも会議をしていても怒らなかったり、カビの生えたケーキが2ヶ月以上も冷蔵庫に入っている、前の人のゴミがゴミ箱に溢れていることを報告すると「安いのだから我慢してくれ」と言われるなど、とにかく気分悪いです。安いのでそれなりだと思って下さい。
引用元:管理人がいい加減(みん評)
問い合わせなどの返答が1-2日かかったり、質問への返答がなかったり、即時配送を依頼したのに翌日になっても配送をしてもらえなかったり、業務がとても雑に感じました。正直、サービスが悪いという印象でした。
引用元:対応が雑(みん評)

全ての会議室で起きているとは言い切れません。対応が素晴らしいという口コミも目立つため、各オフィスの対応に差があると感じます。こちらも念のため申込み前に確認が必要と思われます。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)とは
引用元:ワンストップビジネスセンター
創業16周年を迎えるワンストップビジネスセンターは一体どのような企業なのか。次はワンストップビジネスセンターについて深堀していきます。
ワンストップビジネスセンターとは
企業理念に「自由に働き、自由に生きる」を掲げ、起業家などにバーチャルオフィス事業を通してサポートしているのが分かります。
起業する方にとって売上が安定するまでなるべくコストを落としたいと考える方がほとんどですが、ワンストップビジネスセンターは、そういう方へのサービスが充実していると感じます。
拠点
引用元:ワンストップビジネスセンター
東京のみに展開するバーチャルオフィス企業が多い中、ワンストップビジネスセンターは東京はもちろんのこと、札幌、名古屋、広島、福岡などの地方都市にも展開しています。
【関東】
横浜店、横浜桜木町店、川崎店
【中部】
名古屋駅前店、名古屋栄店、岐阜店、静岡店、金沢店
【関西】
大阪心斎橋店、大阪梅田店、大阪本町店、京都店、神戸店
【中国・四国】
岡山店、広島店、高松店
【九州】
福岡天神店、福岡博多店、熊本店
貸会議室は、全オフィスではありませんが、ほとんどのオフィスに設置されているため、地方の方でもお住まいの地域のオフィスにて会議室の利用ができます。また、口コミでもあるように会議室はおしゃれで清潔感があるため大切な打ち合わせにも積極的に行えると思います。
・会議室がおしゃれで清潔感がある(ピカピカじゃないというのはビルが若干古いというだけで、中はとても綺麗)
家具インテリア事業をされていた企業ならではのメリットと感じます。会議室が設置されているオフィスの確認はこちらから行えます。
プラン・料金
引用元:ワンストップビジネスセンター
格安バーチャルオフィスと比較するとお値段は高くなりますが、全プランで会議室や法人登記の利用が行えます。
また、ビジネスプランから電話転送・FAX転送のサービスが利用できます。電話代行サービスについても良い評価をみかけます。
ワンストップビジネスセンターの電話代行サービスを4年以上利用していますが、その迅速で的確な対応に感心しています。
ワンストップビジネスセンター独自調査の結果でも98%の方が満足しているように、アンケートからも利用者の満足度の高さを感じます。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の特徴・契約するメリット
会議室の多さや手厚いサポートなど多数のメリットが考えられるワンストップビジネスセンターですが、他にはどのようなメリットがあるのでしょうか。メリットについて解説します。
会議室の豊富さ
全オフィスの設置ではありませんが、ほとんどのオフィスに会議室が設置されています。その中で青山本店は8室も用意され、予約が重なり使用できない事態は考えにくいでしょう。
また、地方の岐阜、静岡、金沢、岡山、広島、高松、福岡天神店、福岡博多店などにも、しっかり会議室が用意されています。バーチャルオフィス企業ではトップクラスの充実さです。
圧倒的な実績
引用元:ワンストップビジネスセンター
創業16周年、利用数20,000件、満足度98%と実績は十二分にあります。また、こちらの利用者さんの口コミにもありますように、小規模なバーチャルオフィス企業の場合、事業撤退などのリスクも考えられ、その後の各種住所変更等の無駄な作業を心配することもありますが、圧倒的な実績を誇るワンストップビジネスセンターは、そのような心配が少ないと思います。
ちなみに私は、ウェブ主体・会議室はたまに・余計なサービス不要でコスパ重視・できるだけ自動化・イレギュラーは避けたい・小規模すぎると急に事業撤退されたりは登記も大変なので心配 みたいなタイプです。これ見てタイプ似てるなーと思った人には相性良いと思います。
手厚いサポートの各種
ワンストップビジネスセンターでは、提携起業にる様々な特典/割引料金で利用ができます。
引用元:ワンストップビジネスセンター
詳細はこちらをご確認ください。
利用者の方からも、これらのサービスを利用しないと損と感じる口コミもありました。
あまり積極的に告知されていないみたいですが、法人印鑑の申込サービスや商標登録サービス、日程調整ツールが暫く無料で使えたり、会員限定特典で色々な会社のサービスがお得に受けられたりします。
提供されるサービスを使い倒してはいかがでしょうか。
嬉しいサービス
バーチャルオフィスを運営されている企業では、なかなか見受けられないサービスとして、20代以下の社長、女性社長、シニア社員、障がい者社長を対象に割引サービスがあります。
引用元:ワンストップビジネスセンター
さらに、契約したけど思っていたよりも満足いかなかった場合は、サービス開始から30日間であれば、完全返金保証が用意されています。
引用元:ワンストップビジネスセンター
サービスが気になるようであれば、一旦契約をし、ワンストップビジネスセンターを30日間使い倒してみて、不満があれば返金サービスを利用するのも良いかと思います。
不況に負けず頑張っている起業家さんたちをサポートしたいという気持ちが伝わってくるサービスです。
ホームページの分かりやすさ
筆者がサイトを隅々確認したときに、他サイトよりも分かりやすく伝えていると感じました。例えば郵便物や宅配物についての転送料、受取可能な店舗も分かりやすく表にまとめてあります。
これだけ丁寧に分かりやすいサイトであれば安心してご利用いただけると感じます。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)を契約するデメリット
長年のシェアオフィス運営による実績など安心感のあるバーチャルオフィスですが、デメリットもあります。
郵便物の転送が遅い
ワンストップビジネスセンターの仕組みは、郵便物、宅配物を毎週水曜日に転送。また、営業時間内(平日10時~18時の時間帯)であれば、郵便物、宅配物を店舗で直接お引き取りも可能です。
ただ、一部利用者さんの口コミを見ると郵便物の転送にタイムラグがあると言われています。
バーチャルオフィスなので、正直普段は使い勝手の良しあしは判断しようがありませんが、登記住所に来た郵便物の転送はひどいです。
・毎週木曜日発送と謳いながら、横浜店契約の場合、郵便物がまず東京南青山へ。南青山で仕分け後、転送のため、鎌倉市へ転送されるのは月曜日。(2022年4月まで)
・2022年5月23日より、横浜店の郵便物の改善のため、一日繰り上げ、水曜日に横浜店から発送されることに。少し喜んだのもつかの間、ウェブ上では水曜日に発送したと入力されながら、到着は月曜日。
どうなってんだよ。数年利用していますが、さすがにふざけすぎ。どんな会社なんだろうといつも思います。
しかし2022年の内容ですので、大幅に改善されている場合もあります。一度ワンストップビジネスセンターに確認をされると良いです。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)がおすすめな人
起業応援サービス対象者の方
20代社長、女性社長、シニア社員、障がい者社長の方は初期費用と1か月間の基本料金が無料となるため間違いなく利用した方がよいです。
複数バーチャルオフィスで比較検討している方
候補企業が複数ある場合、まずはワンストップビジネスセンターを利用してみてはいかがでしょうか。不満の場合、サービス利用開始から30日間であれば全額返金保証を受けれます。
倒産危機の少ない老舗企業を活用
16年にわたり、20,000件以上の実績があるため、格安バーチャルオフィスを売りにしている企業や創業間もない企業と比較して圧倒的に信頼性が高く、安心して住所レンタルを含めたサービスを利用ができるでしょう。
起業してから必要なサービスをあまり知らない方
起業する上で必要なことがいくつもあります。例えば、名刺・ロゴ作成、ホームページ作成、法人登記、法人銀行口座開設などなど。デザインはココナラに依頼、ホームページは評判の高い●●企業に依頼と、それぞれの内容で適した企業に依頼しても良いですが、管理が大変になります。
また、専門分野以外の内容は判断基準が分からないため企業を選ぶのも大変です。そのような場合は、ワンストップビジネスセンターが提供しているサービスを利用すれば、大変な選定作業や管理も簡単です。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)がおすすめできない人
安さ重視の方
数十社のバーチャルオフィスを価格のみで比較すると、ワンストップビジネスセンターは最安値ではありません。GMOオフィスサポート、METS、京都朱雀スタジオ、和文化推進協会、DMMバーチャルオフィスなどの企業が料金的にはメリットが高いでしょう。
第一希望に安さを考えている方はワンストップビジネスセンターはおすすめできません。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)を借りる手順と手続き
契約までの流れ
引用元:ワンストップビジネスセンター
お申込み後に、申し込み内容に応じて手続きに関する案内メールが送付されます。各内容に従って書類を提出してください。
公式サイトからの申込み方法
公式サイトへアクセスし赤枠の「お申し込み」をクリック
引用元:ワンストップビジネスセンター
お申込みの方は「お申込み」をクリックし、内見希望の方は「内見予約」をクリックしてください。
必要事項を記入
引用元:ワンストップビジネスセンター
問題が無ければ、お申込みをクリックして完了です。その後、「契約までの流れ」で説明したように申し込み内容に応じて手続きに関する案内メールが送付されます。
ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)でよくある質問
契約の際に保証料は発生しますか。
【ワンストップビジネスセンターからの回答】
弊社では保証料ではなく、月額料金の他に初期費用(税込10,780円)が発生いたします。
契約は月単位でできますか。それとも年単位ですか。
【ワンストップビジネスセンターからの回答】
契約期間についてですが、お支払い方法により異なります。クレジットカードでのお支払いの場合、契約は月単位での更新となりますが、
最低契約期間は6ヶ月”です。銀行振込の場合は、契約は年単位で”最低契約期間は1年間”となっております。
【まとめ】ワンストップビジネスセンター(バーチャルオフィス)の口コミ・評判
老舗バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンターは圧倒的な実績があるため安心してご利用できると思います。長年運営してきたことから起業する方が欲しいサービスを手厚くサポートしている印象を受けました。
口コミサイトでは、郵便物転送の遅さ、対応についての評価が悪い口コミもありますが、気になる項目があれば、直接企業に問い合わせして納得してからの利用がおすすめです。
お申込み・内見予約は下記から行えます。


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